fetch as google 見つからない!新しいツールの使い方【ブログ初心者必見】

fetch-as-googleが見つからない画面イメージ For Blogger

あれ?Fetch as Googleが見つからない!!( ゚Д゚)

そうなんです!

見つからないんです。それはFetch as Googleは無くなったからなんですね。その代わり別の新しいツールが用意されています

本記事ではFetch as Googleに代わる新しいツールの使い方を紹介します
またあなたがブログ初心者で「Fetch as Googleて何の話?」と思ったら!本記事は必見です
記事を書いたら
すぐFetch as Google!
お作法です!
ではいってみましょうー
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Fetch as Googleとは

Fetch as Googleとは、記事をGoogleのインデックスに登録してもらうためにクロールを依頼するツールです
もっと簡単に言うと、Googleの検索結果に表示されるようにエントリーするツールですね
さらにもっとわかりやすく言うと、、、
ただ記事を書いただけでは、流石のGoogleもその記事の存在に気付いておらずGoogleさんに「記事書きました!よろしくお願いします!」と記事の存在を報告するものですね
(ブログ初心者さんへ)
ここは、とても大切なことなので要チェックです

Fetch as Googleが見つからない

記事を書いたら
すぐFetch as Google!
記事を書いたら
すぐFetch as Google!
もうまるで呪文のようになっているお作法です
ということでいつも通りGoogle Search ConsoleからFetch as Googleをしようとしたら、、、

Fetch as Googleが見つからない!!(>_<)!!

と、僕自身も戸惑いました
あれ???と気のせい?
いや、気のせいじゃない!
見つからない。。。

Google Search Consoleがリニューアル

そう、Google Search Console自体がリニューアルされています!(2018年11月現在)
メジャーバージョンアップで、機能やUIやデザインもかなり大きく変わっています
いろいろできることも増えていて、何がどう変わったのか気になる人はこちらの公式サイトの説明ページをチェック!

Fetch as Googleは「URL検査」に統合

肝心なFetch as Googleについてですが、新Google Search Consoleでは、無くなりました!
正確には、Fetch as Googleは「URL検査」に統合されました
統合なので機能・役割自体は無くなっていません
前のFetch as Googleよりは「URL検査」はかなり使いやすくなっていますが、やることは無くなっていません。ここ重要です。多少のアクションが必要です
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URL検査ツールの使い方

ということで使い方の説明です

記事を新規投稿したとき

まずGoogle Search Consoleにログインする。

  1. 左側のメニュー「URL検査」をクリック
  2. 上部の欄に「新規作成した記事のURL」を打ち込み
  3. 完了!
URL検査登録イメージ
前はPC、モバイル用にリクエストしたり、メニューの場所がわかりにくかったりしましたが、新しいツール「URL検査」はシンプル・簡単で、いい感じですね

記事をリライトしたとき

まずGoogle Search Consoleにログインする。

  1. 左側のメニュー「URL検査」をクリック
  2. 上部の欄に「更新した記事のURL」を打ち込み
  3. ”URLはGoogleに登録されています”と表示されている右下の「インデックス登録をリクエスト」をクリック
  4. 完了!
インデックス登録をリクエストする画面イメージ

Googleにインデックス登録されているか確認するとき

既にたくさん記事を書いている場合など、どの記事がGoogleのインデックスに登録されているかよくわからない場合があります。
確認方法のツールの使い方は全く同じで、URL欄に該当記事のURLを打ち込むだけです。このあたり新Google Search ConsoleのUIデザインも秀逸です。
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URL検査ツールのパワーアップしているポイント

主な変更点はGoogle Search Consoleの公式ヘルプから引用します

新しい Search Console では、旧バージョンの以下の点が向上されています。

●16 か月分の検索トラフィック データを使用可能(旧バージョンでは 3 か月分)
●モバイル対応
●特定のページに関する詳細情報(インデックス カバレッジ、正規 URL、モバイル ユーザビリティなど)
●クロールの問題の影響を受けたページの再クロールを監視、修正、リクエストするためのトラッキング フロー
●新しいまたは改良されたレポートとツール(以下に説明)

特に分析データの期間が16か月と大幅に長くなった点や、レポートとツールがバージョンアップした点がポイントのようです。新規追加、改良されたレポートやツールの内容については出典元のリンクからご確認ください。

まとめ

まとめです。3点にまとめました。

Google Search Consoleが刷新された
Fetch as Googleは「URL検査」に統合された
記事URLをGoogleに認識してもらうにはURL検査の「URL欄」に打ち込むだけ!
以上です
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halu

仕事柄、お金の話は詳しい、ジョージクルーニーに憧れているライター。猫を飼っています。

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